< 博士論文   Doctoral Dissertations >


東京大学 大学院農学生命科学研究科 / U Tokyo

FY2019

・新井雄喜『国際協力事業における『誘導型ファシリテーション』の役割-インドネシア泥炭火災予防プロジェクトの事例から』

   (農学国際専攻、課程博士)

 

FY2018

・ 前野清太朗『内/外関係にみる現代台湾漢人農村の社会関係—非近郊平場農村の事例から』

  (農学国際専攻、課程博士)

 

FY2016

・ 石橋弘之『カンボジアの森をめぐる移動と交流—カルダモン山脈と中央平野部の地域間関係史』

  (農学国際専攻、課程博士)

・ 藤澤奈都穂『パナマ農村の生業戦略にみる焼畑とコーヒー栽培の重要性』

  (農学国際専攻、課程博士)

・ 横内智則『サブサハラ・アフリカ稲作開発における高収量品種の普及戦略:

  ベナン中央部のネリカを事例として』

  (農学国際専攻、課程博士)

・ Rose Jane J. Peras  “Effects of REDD+ Initiative on the Vulnerability of Local Communities

  to Climate Change: Implications to Forest Governance in the Philippines”

  (気候変動に対する地域社会の脆弱性へのREDDプラス政策の影響:フィリピンの森林ガバナンス

   への含意)(農学国際専攻、論文博士) 

 

FY2015

・ Indika Rohan Palihakkara,"Possibilities to conversion of degraded Marginal Small Tea farm

  Holders (MSTH) plantations to fuelwood plantations in Sri Lanka: Case studies in Badulla

  and Matara Districts."

  (スリランカの劣化した限界小規模茶園保有者による茶園から燃材森林への転換可能性:

  バドゥーラ県とマータラ県の事例研究)  (農学国際専攻、課程博士)

・ 大久保美香『現代山村における他出者の重要性』(農学国際専攻、課程博士)

・ 大橋麻里子『資源利用にみる「分かち合い」—アマゾン氾濫原に住むシピボの民族誌—』

  (農学国際専攻、課程博士)

 

FY2014

・ 友松夕香『男と女の農村経済—西アフリカ・サバンナの父系社会における資源の配分と分配の民族誌』

  (農学国際専攻、課程博士)

・ Hari Kaskoyo, "Implementation of Community Forestry Program in protection forest and its

  outcome: Case studies in Lampung Province, Indonesia"(保安林でのコミュニティ林業プロ

  グラムの実施とその成果:インドネシア、ランプン州での事例研究) (農学国際専攻、課程博士)

 

FY2013

・ 寺内大左『ブヌア・ダヤック人の「融通」を重視した生計戦略:インドネシア東カリマンタン州・

  ベシ村を事例として』(農学国際専攻、課程博士)

・ 椙本歩美『フィリピンの参加型森林政策における現場の制度生成メカニズム:形式知と暗黙知の

  交流に着目して』(農学国際専攻、課程博士)

・ 山内弘美『半乾燥地における参加型森林管理の有効性:ミャンマー共有林とケニア社会林業を事例

  として』(農学国際専攻、課程博士)

・ 横田康裕『インドネシア林業公社による住民共同森林管理制度の「住民のための林業」実現への貢

  献可能性:「結果」と「プロセス」の視点から』(農学国際専攻、論文博士)

 

FY2012

・ Abrar Juhar Mohammed,  “Decentralized Forest Governance in Oromia, Ethiopia: A comparison

  amongdeconcentration, delegation and devolution”(エチオピア・オロミアにおける分権型

  森林ガバナンス:deconcentration, delegation, devolutionの比較)(農学国際専攻、課程博士)

・ Ei Ei Swe Hlaing,  “Facilitating Decentralized Policy for Sustainable Forest Governance in Myanmar:

  Lessons from the Philippines”(ミャンマーでの持続可能な森林ガバナンスを目指した分権型政策

  の促進:フィリピンからの教訓)(農学国際専攻、課程博士)

 

FY2011

・ 久保英之『森林協働管理の意思決定における「権力」の作用:インドネシア国ハリムンサラク山

  国立公園を事例として』 (農学国際専攻、論文博士)

・ 目黒紀夫『「コミュニティ主体の保全」を通じた地元住民と野生動物の共存可能性:ケニア南部

  アンボセリ生態系に暮らすマサイの事例から』(農学国際専攻、課程博士)

・ 河合真之『地域発展戦略としての「緩やかな産業化」の可能性:インドネシア共和国東カリマン

  タン州を事例として』(農学国際専攻、課程博士)

・ 奥田裕規『山村の内発的発展のための条件:コモンズ論と協治論からの考察』

  (農学国際専攻、論文博士)

  

FY2009

・ 福嶋崇『吸収源CDM政策の評価と課題−−環境ガバナンスの視点からの再検討』

  (農学国際専攻、課程博士)

・ Ndan Imang,  "Adaptation to Decentralization and Monetary Economy by the Kenyah Swiddeners

  in East Kalimantan, Indonesia" (インドネシア・東カリマンタンの焼畑民族ケニァ人による地方

  分権と貨幣経済への順応)(農学国際専攻、論文博士)

 

FY2008

・ 笹岡正俊『ウォーレシア・セラム島における野生動物利用・管理の民族誌 —

  「住民主体型保全」論に向けて』(農学国際専攻、論文博士)

 

FY2007

・ 山下詠子『長野県における林野入会の現代的変容ー所有形態と入会集団に着目して』

  (農学国際専攻、課程博士)

・ 中嶋真美『観光・開発・生活の視点によるコミュニティ・ツーリズムの「担い手」再考

  ー タンザニアを事例として』(森林科学専攻、課程博士)

・ 本田裕子『野生復帰を通じて生成されるコウノトリとの共生関係 −「強いられた共生」から

  「地域のもの」へ』(森林科学専攻、課程博士)

・ 百村帝彦『地方農林行政の目こぼしが地域住民の森林管理に与える影響 ーラオスの保護地域

  の森林管理を事例に』(農学国際専攻、論文博士)

 

FY2006

・ Tapan Kumar Nath,  "Effects of Participatory Forestry on theLivelihood of the EthnicPeople:

  Case Studies in Bangladesh".(参加型林業が少数民族の生計に与える影響:バングラデシュ

  での事例研究)(森林科学専攻,課程博士)

・ 田中求『ローカル・コモンズを基盤とする地域発展の検討:ソロモン諸島ビチェ村における資源

  利用の正当性を示すnoro概念の揺らぎから』(森林科学専攻,課程博士)

 

FY2004

・ Herman Hidayat,  "Dynamism of Forest Policy in Indonesia:Focusing on the Movement and

  Logic ofStakeholders under the Soeharto Government and Reformation Era" (インドネ

  シアにおける森林政策の動態:スハルト時代および改革期での利害関係の動向と論理に着目

  して)(森林科学専攻,論文博士)

 

FY2003

・ 原田一宏『自然資源をめぐる政府と地域住民の紛争管理:インドネシア・グヌン・ハリムン

  国立公園における生物多様性と文化の相克』(森林科学専攻,課程博士)