< 修士論文 Master theses >


早稲田大学 人間科学研究科 / Graduate School of Human Sciences, Waseda University

FY2017

・朱鈺『多国間協力による効果的な地域環境ガバナンスの構築方法についての研究』(共同研究指導:天野正博・井上真)


東京大学 大学院農学生命科学研究科 / U Tokyo

FY2016 (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 高田直子『焼畑民バハウの組織化論理と開発への対応 

  —東カリマンタン州マハカム川上流域LT村の事例から—』

・ 北村碧『バナナ栽培が小規模農家にもたらすセーフティーネット 

  —フィリピン・ミンダナオ島の2つの地域を事例に—』

・ 番匠舞『阿蘇の草原維持と持続的農林業の未来型発展モデルの研究 

  ー阿蘇世界農業遺産認定プロセスと熊本地震による影響の事例から』

・ 久留島啓『タイ国メーター区における林地管理の持続性 

  ー依存度と自律性の分析−』

・ 中川ゆりや『ゾウとのつきあい方 

  ースマトラでのゾウ被害対策はいかに実を結ぶか?』

 

FY2016International Program in Agricultural

                          Development Studies: IPADS)

・ Khin Yimon Hlaing  “Assessment of Participatory Afforestation Programs for Rural

  Livelihood Development and Forest Conservation: Case Studies in Dry Zone, Myanmar”

 

FY2015  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 佐野洋輔『ボルネオ島アプット・プナン人の沈香採集行動の意図

  ー在来知と社会経済状況に着目してー』

・ 大阪まるみ『つくり手と社会を結ぶ手工芸品づくり

  ーパナマ共和国コクレ県バキージャ村からー』

 

FY2015(IPADS)

・ Maria Cecilia Grandi-Nagashiro “Industrial forest policy and local development:

  The experience from Chile”

 

FY2014  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 今井美里『捨てられる農地、維持される農地〜その要因と認識 

  ー長野県富士見町神代集落を事例として—』

・ 武藤静『自然資源の利用と管理をめぐる「サモアの流儀」

  —サアナプ村マングローブ保全区を事例として−』

・ 渡辺玲央『インドネシアにおけるベンティアン・ダヤック人の

  病気・治療の認識と治療実践』

 

FY2013(IPADS)

・ Abu Saleh Md. Golam Kibria. “Evaluating Land Use of Indigenous People

  in Chittagong Hill Tracts, Bangladesh: Lessons for REDD+ Implementation."

 

FY2013  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 伊藤勝吾『生業別生計戦略から見るウミガメの卵漁と保全の可能性

  —エルサルバドル・トゥラル村を事例として—』

・ 藤原江美子『「慣習地」をめぐる個と集落社会の選択

  —インドネシア東カリマンタン州モダン・ダヤック集落における「慣習」の変容から』

・ 新井杏子『コーヒー生産者の販売・消費戦略におけるフェアトレードの役割

  —東ティモール・エルメラ県ドゥホホ地区を事例として—』

・ 坂口駿『インドネシア共和国東ジャワ州の粗放養殖池地域における労働慣行』

・ 前田尚大『村落規制作成という取り組みの有効性と課題 

  —インドネシア東カリマンタン州ロング・トゥヨッ村の事例から』

・ 前野清太朗『現代台湾コミュニティ政策下の「地域おこし」団体にみる

  運営戦略とその社会的背景』

 

FY2012  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 荒川祐太郎『ラタンの国際需要変化に対する仲買人の対応:

  インドネシア共和国・東カリマンタン州ダマイ郡を事例として』

・ 打越健太郎『茨城県における県産材活用の現状と課題:

  「つくばスタイル いばらきの家」を中心として』

・ 佐藤まり絵『「駄菓子屋」の店主のライフヒストリー:

  店を背負って生きること』

・ 藤村廉『半乾燥地農民の生計戦略:ケニア共和国東部州W村の事例から』

・ 堀内亮太『スリランカ南部・氾濫原における水稲栽培品種の選択要因』

・ 南賢士郎(副専攻)『自然への親和性及び感性の形成に関する心理構造モデルの検証:

  筑波山登山者を対象として』

 

FY2011  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 鈴木美華『山村における森林ボランティア活動の意義:

  長野県小川村とNPO法人信州フォレストワークの事例』

・ 大場寛之『ゴムノキ栽培の浸透にみる社会関係の再編:

  インドネシア共和国・東カリマンタン州S村を事例として』

・ 涌本博章『木材伐採企業の操業が地域住民の生計資産に与える影響:

  インドネシア東カリマンタン州LBU村の事例』

・ 杉本あおい『村落(シマ)の内と外をつなぐサカナ:

  沖縄県石垣島白保集落の漁労活動および漁獲物分配に着目して』

 

FY2010  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 長田顕泰『エクアドル・アマゾンのキチュア社会における石油開発への危惧と対応の実態』

・ 高野正志『住民の「思い込みの規則」がもたらす行為と水源涵養地区管理の関連性

  —フィリピン国Maasin水源涵養地区を事例として』

・ 岩崎健幸『ジェノサイドを喚起する国家と捉われない人びと

  —ルワンダ「一家にウシ一頭」政策における受益者の選定に着目して』

・ 柴田陽子『アグロフォレストリー農業地域でのアブラヤシ導入にみる作物選択の要因 

  —ブラジル・アマゾン地域トメアスー郡における日系人農家を事例として』

・ 藤澤奈都穂『コーヒー栽培地の多様な利用と可変的な森林 

  —パナマ共和国・コクレ県S村を事例として』

・ 與嶋愛『サラワク州山間地の森林開発によるクニャー・ダヤク人焼畑社会の変容 

  —ロング・アプー村における焼畑対象地の多様化に着目して』

 

FY2009  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ Abrar Juhar Mohammed “Determinants of Community Based Natural Resource

  Management(CBNRM): The Case Study in Chilimo Forest, Ethiopia”

・ Ei Ei Swe Hlaing “Factors affecting partiicipation of User Group members:

  Comparative studies on two types of community forestry in Dry Zone area, Myanmer”

・ 大久保実香『他出者を含む「地域住民」による山村地域社会へのかかわりの変容と要因 

  ー山梨県早川町茂倉の「地域資源」に着目して』

・ 大橋麻里子『食物分配における「ケチ」と「怠け者」ーペルー熱帯雨林シピボの開拓村から』

・ 黒田渉『災害時の共助にみる避難を促す「気安い仲」と「世話の仲」

  ー兵庫県豊岡市薬王寺のおける2004年台風23号時の防災活動事例より−』

 

FY2008  (Dep. of Global Agricultural Sciences))

・ 福島空『小規模経営体を主な対象とした森林認証制度−チリ薪認証制度の普及可能性の検討』

・ 西山昌宏『メラルーカ植林地域における植林の主体とその生業戦略 

  ーベトナム、ドンタップムオイ地域開拓村を事例として

・ 阿倍明子『観光における出戻り・新参者の役割と影響

  —タイ南部ヤオノイ島におけるエコツーリズムを事例として』

・ 佐々木俊介『保護林利用を中心とした地域住民の生計戦略

  —ランプン州森林保護政策とのギャップに着目して』

・ 森山芽衣『台湾原住民社会における「社区」の役割

  —花蓮県西林村タロコ族社会を事例として』

・ 向井周平『カンボジア王国コンポンチュナン州におけるコミュニティ林業の意義

  —レジティマシーの観点より』

・ 菊池明里紗『都市農家における庭先販売の位置づけ

  —東京都小平市内農家の販路選択に着目して』

 

FY2007  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ 義之剛弘『商業伐採とキリスト教による文化生態系の変容 

  —東カリマンタン州ベンティアン・ダヤック人社会の事例より』

・ 椙本歩美『協働型森林管理における固有なガバナンス要因の重要性

  — フィリピン共和国キリノ州を事例として』

・ 説田巧『ラタン林業地域におけるゴム園導入にともなう地域発展の可能性 

  ー東カリマンタン州ベシ村を事例として』

・ 寺内大左『ゴム園普及にともなう焼畑民族社会の文化生態系の動態 

  —東カリマンタン州ブヌア人社会を事例として』

・ 友松夕香 "Emergence of collective tree resources management regimes

  towards livelihood security: a case study of a populous area in Northern Ghana"

 

FY2006  (Dep. of Global Agricultural Sciences)

・ Ibram Eddy Chandra , "A Model of National Park management with Special Emphasis

  on Participation of Local Residents: Case Studies on BukitTigapuluh National Park in Sumatra,Indonesia".

 

FY2006 (Dep. of Forest Sciences)

・ 笠井慎二『架橋による離島地域社会への影響:

  沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利島を事例として』

・ 目黒紀夫『野生生物の便益がもたらす「裏切られた保全」:

  ケニア南部,キマナ・サンクチュアリーを事例に』

 

FY2005  (Dep. of Forest Sciences)

・ 河合真之『東カリマンタン州における先住民のクレジットユニオンが地域

  発展に果たす役割:人的資本と社会関係資本に着目して』

・ 棚橋雄平『インドネシア東カリマンタン州西クタイ県における森林土地修復事業

  とその課題:施策と参加動機とのズレに着目して』

・ 福嶋崇『吸収源CDMにおける現行ルールの限界:事業者と地域住民の視点から』

 

FY2004  (Dep. of Forest Sciences)

・ 浦久保雄平『里山保全において条例の果たす役割』

・ 楠田詠子『林野入会的集団としての性格を残す集落への認可地縁団体制度導入の意義:

  長野県飯山市と栄村の事例より』

 

FY2003  (Dep. of Forest Sciences)

・ 森本隆司『焼畑防止策に対する村人の生計戦略:

  ラオス北部ウドムサイ県パクベン郡を事例として』

 

FY2002  (Dep. of Forest Sciences)

・ 井上元『日本の戦後自然保護運動において中央三団体の果たした役割と課題』

・ 大地俊介『沖縄県西表島における自然保護をめぐる対立構造の内部化について』

・ 齋藤哲也『地方分権の過程における参加型森林管理の可能性:

  インドネシア共和国東カリマンタン州を事例としたアクター分析より』

・ 望月亜希子『森林開発が集落に与えた影響:

  インドネシア東カリマンタン州西クタイ県B村の事例』

・ 伊藤貴子『中国海南島における少数民族・リー族の複合的生業:

  近代化に伴う適応戦略』

 

FY2001 and before  (Dep. of Forest Sciences, extracts, only titles)

・ 日本の国際開発NGOによる森林保全分野プロジェクトの評価方法:評価ガイドラインの提示と検討

・ モンゴル国における森林政策の現状と課題:JICAによる国際協力の可能性を探る

・ 社会経済的弱者にとっての傾斜地利用の意義:インドネシア西ジャワ州クマン村の事例

・ インドネシア・マルク州セラム島における森林資源の共同管理制度:セリ・カイタフ

・ ビルマの一焼畑山村における生活:ラカイン山脈カムフロン集落の事例

・ ベトナムの土地分与政策の課題:北西部山岳地域に生活する H'mong 族を例として

・ 森林火災と旱魃の住民の生活に対する影響:インドネシア東カリマンタン州M村を事例に

・ 森林管理政策への住民参加のあり方:

  タイ北部ドイインタノン国立公園メ・クラン川流域管理組織「ネットワーク」の活動を事例に

・ 住民にとっての産業造林事業:インドネシア共和国南スマトラ州の産業造林型移住事業を中心として